矯正治療のQ&A

矯正歯科治療のよくあるご質問にお答えします

イメージ画像

赤間駅から徒歩30秒、福岡県宗像市・古賀市の歯医者「はなおか矯正歯科クリニック」が監修・運営する当ホームページ「矯正治療お悩み解決ガイド」では、患者様が矯正治療に対していっそう理解を深められるように、よくあるご質問とその回答をQ&A形式でご紹介しています。気になることやわからないことなどございましたら、お気軽にお問い合わせください。

矯正治療を始める前のご質問

歯並びが悪いと起こる問題にはどんなものがありますか?
まず、ブラッシングがきちんとしにくいためにお口の衛生管理が難しくなります。虫歯や歯周病の病原菌が潜むプラーク(歯垢)をしっかり落とせないと、病気の発症リスクが高まりますので注意しましょう。また、食べ物をきちんと噛むことができずに消化不良を起こしたり、息漏れによる発音障害を引き起こしたりしていることもあります。また、口元の見た目を気にして思い切り笑えない、自信が持てないといった心理的なコンプレックスにつながってしまうこともあります。矯正治療の必要性やメリットについてはこちらをご覧ください。
現在40代半ばなのですが、矯正治療を受けたいと思っています。
実際のところ、矯正治療は何歳くらいまで受けられますか?
健康な歯と歯ぐきであれば、年齢に関係なく矯正治療を受けていただけます。近年では、ずっと我慢していたけれど、自ら矯正治療を受けたいとお申し出になる30代、40代、50代の方も増えています。ご希望に応じて、見た目にあまり響かない矯正装置や、違和感の少ない装置、軽度の矯正に最適なマウスピース矯正などもご案内できますので、お気軽にご相談ください。
子供の矯正治療を相談するなら、何歳くらいから?
お子さんの歯並びに気になるところがあるなら、お早めにご相談ください。受け口治療などは3~4歳の幼少期から対応可能です。一般的な歯並びの改善であれば、永久歯への生え変わりが始める6歳くらいから矯正に向けて経過観察をする必要があります。いずれにしても、歯の生え方や症状、お子さんの年齢によって千差万別。より最適なタイミングで治療を始めるには、できるだけお早めにご相談いただいたほうがよいでしょう。子供の矯正・大人の矯正の違いや特徴についてはこちらでご説明しています。
.矯正治療では必ず抜歯するのですか?
矯正治療で歯を正しい位置に並べるために、顎の大きさや歯の大きさ・本数のバランスを考えて、抜歯が必要となるケースがあります。ただし、すべての症例で抜歯が行われるわけではありません。混合歯列期(乳歯と永久歯が生え替わる時期)に顎の拡張などの矯正が行われていると、本格矯正を行う際に抜歯するリスクが少なくなります。

矯正治療を始めてからのご質問

矯正装置を使い始めてから痛みがあるのですが、これはずっと続きますか?
装置の種類にもよりますが、装着してから数日間(3~4日)は痛みを感じることがあります。ですが、慣れるにしたがって日常生活への影響とならない程度に治まります。あまりに長い間痛みが続いたり、口内炎などが長引いたりする場合はお早めに当院へご相談ください。
装置を付けている間、普通に食事はできますか?食べてはいけないものなどはありますか?
固定式の矯正装置の場合も、普通に食事をしていただけます。ただし、固定式の装置の場合は食べかすがたまりやすくなりますので、食後は丁寧にブラッシングを行ってください。特に気を付けた方がよい食品は、装置に負荷がかかるほど硬い食べ物(スルメや氷など)、歯にくっつきやすい食べ物(おもち・チューインガム・キャラメル・ソフトキャンディなど)は避けたほうがよいでしょう。
矯正を行っている最中ですが、結婚式の予定があります。
一時的に外してもらうことはできますか?
はい、可能です。ただし、装置を撤去すると治療も一時的にストップすることになるため、治療期間が伸びるなどの影響が出ます。また、撤去した装置を再装着できないケースもあり、その場合は装置代が再度必要となることもありますので、あらかじめご了承ください。
今後妊娠する可能性があるのですが、現在行っている矯正治療に問題はありませんか?
はい、矯正治療中の妊娠も特に大きな問題はありません。ただし、妊娠中のレントゲン撮影は控えたほうがよいので、妊娠のご予定・可能性がある場合は受診時にお早めにお申し出ください。また、妊婦さんは妊娠性歯周炎を引き起こしやすいため、普段よりもデンタルケアを入念に行ってください。
矯正が無駄になるほど後戻りするようなことはあるのでしょうか?
矯正治療後の保定期間は、歯を移動させた期間と同じくらいの時間を設ける必要があります。年に1~3回程度の通院が必要となりますが、この間、保定装置を適切に装着せずに通院も怠った場合、せっかく整えられた歯並びが再び乱れてくることがあります。治療が完了するまでは、歯科医師の指示にしたがってしっかり定期健診を受けるようにしましょう。

その他のご質問

治療中ですが、転勤が決まり引っ越さなくてはならなくなりました。
継続して通うには遠すぎるのですが、転居先の近くで治療機関を紹介してもらえませんか?
はい、治療中に転居などで当院へお越しいただけない事情がある方には、治療を継続して行っていただけるよう、転居先で信頼できる矯正専門医もしくは矯正認定医が在籍する歯科医院をご紹介いたします。その際には、紹介状のほか、当院で作成した資料(レントゲン画像、歯の模型、治療記録)などもお渡しいたしますので、忘れずお持ちください。
治療費の分割払いやカード払いに対応していますか?
はい、はなおか矯正歯科クリニックでは、一括払い・分割払い・カード払いのいずれにも対応しています。分割払いの場合にも金利手数料はかかりませんので、ご安心ください。なお、対応カード会社は費用についてのページでご紹介していますので、そちらをご確認ください。
保険が適用される歯列矯正にはどんなものがありますか?
唇顎口蓋裂や一部の症候群によって引き起こされている悪い歯並びの治療や、顎変形症など外科的処置が必要な矯正治療の場合は、健康保険が適用されます。実際のお口の状態を診察・診断してみないことには適用できるかどうか断言しかねますので、気になる症状がありましたらまずはご相談ください。
矯正治療も医療費控除の対象となると聞いたのですが、本当ですか?
はい、ほとんどの矯正歯科治療では、美容・予防目的だけでなく咬み合わせの改善や咀嚼障害の改善を目的としていますので、医療費控除として申請できます。詳しくは、費用についてのページでご説明していますので、ご一読ください。
  • どの医院に矯正治療を頼めばいいのかわからない
  • 高い費用がかかりそう
  • 装置の見た目が気になる
  • 矯正当地の違和感に悩まされそう
  • 矯正治療におけるデメリットはないのか

  • 矯正治療の必要性
  • 子どもの矯正・大人の矯正
  • 治療の流れ
  • 費用について
  • Q&A

診療時間

歯科タウン

オフィシャルサイトはこちらから